心と体のストレスマネジメント
現代は情報が多く処理に追われる反面、残業削減が求められる「ストレスフルな環境」。社内、社外でも「心と体を自己調整できるチカラ」が高い生産性維持に効果を発揮します。 ストレスの原因を学び、軽いヨガのストレッチで心と体のコリをほぐし、すっと集中できる仕事の環境をチームメンバーと整えます。

- 心と体にかかる負荷(ストレス)を推進力へとつなげていきたい
- 感情のマネジメントに合わせて、肩こりや腰痛といった身体性ストレスも改善したい
- 自分で行なっているセルフケアをより効果的に行いたい
- 働く為、プライベートが充実する為の健康なカラダに興味がある
- 根本的な体の改善策を知りたい
- 残業が増えてきており、疲れる時がある
- 心と体を健全に保つ方法を学びたい
ストレスを上手くマネージする東洋医学的視点

日々、社会生活の中で感じているストレス。「ストレス」と聞いて思い浮かぶものは何でしょうか?
- 職場での人間関係
- 実践につながらない長い会議
- 労働時間
- 職場環境
同じ環境下でストレスを感じている箇所は、個々によって異なり反応はさまざまです。では、なぜ個々によってストレスの受けとり方、反応の仕方が異なるのか、カラダの専門家から見たストレスとは?を紐解き、心の影響を扱えるようになることで、望む方向への推進力となるような心と体のマネジメントを身につけてみませんか?優先順位付けの研修ももちろん、提供していますが、多忙とストレスの狭間に居る現代社会においては、テクニックのみで乗り越えようとすると破綻してしまう事もあります。ここでは、呼吸のチェックから、ストレスの影響度まで、参加者一人一人の問診を行って、レクチャーやヨガを処方しつつ、チームビルディングの要素で他者との違いも認識しながら進めるように取り入れていますのでメンバー間の相互理解も強化していきます。



1.ストレスとは何?
見えないけれど、どこか脅威さえも感じる”ストレス”とは一体何なのでしょう?ストレスとは、何らかの刺激(ストレッサー)によって生体に生じる生理的なひずみと、これに対する非特異的な生体の反応を意味します。ストレスを生み出すストレッサー(発信)と、それらを受け取る生体反応(受信)。では、発信と受信との関係性はどのように関連づけられるのでしょうか?
「身体性」
という観点から考えてみましょう。
2.本当のリラックスとは
ストレスとリラックス、真逆のようで、実は表裏一体です。
- 反応は、個々の条件に起因する
- 自律神経の揺れに左右される
休日は、どのように過ごしていますか?おそらく大半の方は、趣味や家族と過ごしたり、スポーツで汗を流したりと、好きなことや心地よいと感じることを優先して過ごされているのではないでしょうか。その時の選択、行動は、前提としてリラックスしている状態でしょう。状況や環境からリラックするを得るベクトルを
- 「身体性」という内側から扱えること
- そこから広がることで得られる「リラックス」を身につけること
で、ご自身が感じているストレス環境下でも、プライベートのように穏やかに居られるのです。もしくは、ひとつの環境としてどのように捉えているのか、従来の反応から新たな反応へ、体感として変化を感じている自分に気がつくことでしょう
3.再現化
ストレスを生み出すストレッサーは、個々の反応に起因するとなると、関係性などによっては反応に反応します。そして、反応が積み重なっていくことで心身共に疲労困憊といった状態にまで行き着くことがあるのです。その際、何をすべきなのでしょうか?ポイントは、その、この瞬間に対応できることということです。自律神経の揺れを扱えていることで、心のエッジを広げていくことができ、身体反応からくる緊張も緩和でき、柔軟な対応がさらに自信となりいつでも心地よい状態の自分を再現できる。その領域は、ストレスが多いと感じやすいビジネスシーンでも心地よい状況を生み出すことが出来るのではないでしょうか。
4.ビジネスとの関係性
ストレスマネジメントが出来ているということは、心と体のコミュニケーションが円滑であり、且つ、自己理解が深まっているということでもあります。ご存知の通り、自己理解が深まっている状態からくりだされる他者との関係性は、職場内にとどまらず、顧客との関係性へと発展することでもあります。自身のカラダのニーズを聴き、どのような対応を選択するのか、身体性という側面から観ることでビジネスの視野が広がっていきます。
心と体のストレスマネジメント研修のポイント
精神的反応からくる慢性的なコリが軽減し、個々のパフォーマンスの向上
- 心と体のコミュニケーションが円滑になることでストレスが軽減し、生産性が向上
- ストレスは笑顔の敵です。個々の小さなストレス軽減転が積み重なることで、社内風土が好転
- 心身共にケアされ、社員の生活の質向上に
私は、企業向けに、ヨガを通じた生産性向上、自己理解、他者理解の講義とアクティビティー、B to C 店舗系ビジネス売上向上イベント設計(対面 and オンライン)、個人向けコーチングを担当しています。



