在宅勤務での重要(喫緊)研修増加
2020/04/02
新型コロナ(COVID-19)の中で、私たちの生活には多くの変化がありました。オンラインフォーマットでのテレワークやオンライン授業が増え、人々は自宅で働くことが多くなり、オンラインでの交流も増えました。また、マスクや手洗いの習慣が定着し、公共交通機関や店舗、イベント会場でもマスク着用が常識化しました。
一方で、新型コロナの影響により、多くの業種での雇用が減少し、失業率が増加しました。また、外出制限やイベント中止により、社交性が備わっていた人々にとってストレスや孤独感が生じる場合があります。医療従事者や介護職員など、感染リスクの高い職業の方々が多大なストレスと負担を抱えることがあります
そのような中に、オンラインで研修を行ってきました。ここ3週間で、7本(3階層、延べ200人程)ほどの実施です。新型コロナ(COVID-19)の中、増加しているトレーニング領域があります。それは、どのようなものでしょうか。
増加しているトレーニング領域
- 新事業創造プロジェクト(イノベーション)
- ハイパフォーマー養成プロジェクト
- コンサルティングコーチ育成プロジェクト
- 営業職の強化プロジェクト
です。昨今、在宅勤務推進、営業訪問の自粛が大手企業を中心に増えています。大型イベントの開催が控えられ、企業の集合型研修も軒並み延期となっています。ただ、
- 成果に関連性が高い
- 次世代開発
については、突出して大手企業にてオーダーが増えています。これは、今回の新型コロナ(COVID-19)の一件から、事業を継続する為に、景気後退を加味し、新規事業を検討する上級管理職が就業困難になった場合の次世代育成と、いったリスク管理とし、優先されています。役員、部長、課長が罹患した場合には2週間は業務から離脱します。万一、重症化した場合にはそれ以上となり、事業が指揮者不在で進む事になる訳です。この、指揮者不在が、事業として致命的なのは役員、上級管理職の方から見れば明らかでしょう。まだ、先が見えませんが、「外出自粛」と「事業の継続」という双方を微力ながら支援できればと講師、コンサルタント一同思っています。





