ファシリテーション研修
会議のファシリテーション、複数の顧客を含めての商談を効果的にできるようになる 顧客、重要な人の心動かす流れの構築ができるようになる

- 会議の進行がどちらかと言うと苦手・・
- 会議で自分が話し始めると皆が黙ってしまい、
- 話続けるのがつらい・・・
- 参加者同士で主張のぶつけ合いになってしまう・・・
- 本当は建設的な会話がしたい
- 短時間で生産性のある会議を行いたい
- 営業にも活用したい
- コミュニケーション研修のその先を考えたい
ファシリテーション(faci-litation)

ファシリテーションは、会議や研修を「促進」することを指します。相手の意見を抽出したり、明確化したりするとても重要な技術です。ファシリテーションスキルを持つ人は、会議やミーティングなどの場でリーダーシップを発揮し、集団を統率することができます。ファシリテーターは、メンバーの参加を促し、問題解決や意見交換を円滑に進めることができます。したがって、ファシリテーションスキルは、ビジネスプロセスの改善や生産性の向上に貢献します。会議のみならす、食事の席でも、うまく話しを聞いて回って盛り上げる事ができる人はファシリテーションが上手な人です。それは、聴衆、お客様、大切な人のニーズを捉えつつ、参加者全体を前向きな態度にさせていく事とも言えます・
このスキルを習得すれば、会議、営業、グループディスカッション、採用面接などのさまざまなシーンで力強い味方になります。また、企業内で会議を進行する管理職には必須ですし、このファシリテーションを学ぶのは、管理職一歩手前の方々です。研修講義をする機会のある方には必須のスキルであることは言うまでもありません。一般的なファシリテーション研修では、意見の受け答えの練習をメインに行います。ですが、それだけでは企業で成果を出す組織にしたいのであれば力不足です。

講師、人財育成研修設計コンサルタントを仕事としていると。企業に出向き、契約前には複数の役員を前にして営業を行います。ですが、この営業、ファシリテーションが多いに役立つのです。
これは、上述の一般的なファシリテーションではありません。相手の力を合気道のように受けつつ、空手のように、相手の必要としているものを突き込みます。決して、聞き上手になることが、ファシリテーションではありません。
集団を進めていくのです。
ファシリテーション研修(Facilitation)
1.会議にまつわるいろいろ(対話促進能力)
ファシリテーションが活躍する場で代表的なのが、会議です。では、どのような事が会議で起こっているのでしょうか。振りかえってみるとペースの緩急があるのではないでしょうか。それは何故なのでしょうか?ファシリテーションは、コミュニケーションを円滑に進めることが目的です。ファシリテーターは、メンバーと積極的にコミュニケーションをとり、問題を解決するために意見や提案を促します。この会議のペースを制すると、意見の活発化などにリズム感覚が出来てきて斬新な意見とその集約する流れを効果的に構築する事ができます。
2.スタックするのはどんな所?(課題設定力)
スタックとは、車が雪やぬかるみにはまり込んで動けなくなる様子を言います。よく考えてみてください。会議でもスタックするポイントがありませんか?車でもスタックしそうであれば、チェーンなど準備をするはずです。そう、会議では真っ向勝負でスタックしに行っている事が多いのです。それでは、会議を進行する、あなたの力量も存分に発揮できないでしょう。ファシリテーターは、メンバーが抱える問題を解決するための戦略的なプロセスを提供します。ここで重要なのは、解決策ではなく、課題をどこに設定するかを見極める事です。ファシリテーターが解決する場面を参加者は見たいわけではありません。主役は参加者というスタンスを保持する事が大切です。
3.トピックの布陣を考える(問題解決能力)
さて、この話し合いの陣形はどのようなものでしょうか。視覚化してとらえるとしたらどのようなものでしょうか。営業トークでは、起承転結のようなスタイルがあります。この会議はどんな段階の位置づけなのでしょうか。会議が終わって参加者がそれぞれ行動変容を起こさなければその会議は、時間の無駄になってしまいます。営業面談をしにいって、顧客に1時間をとってもらう。相手の1時間の時給を換算してください。その対価に見合った、見返りを渡さないとどうなるでしょう。そのような、感覚を持つと生産性の高い会議になります。ファシリテーションは、
- 営業
- コーチング
- コンサルティング
- プレゼンテーション
- 優先順位付け
- ビジョン
- ミッション
- タスク
4.演習
実際的な会議シーンに落とし込み、1対多数での違いを感じながら演習を行います。練習の場なので、心配は無用です。この練習から得たフィードバックが、参加者の力の源になっていきます。
ファシリテーション研修のポイント
- ファシリテーションが初めてでも、苦手な方でもコツをつかめば劇的に会議、コミュニケーションが好転します
- ファシリテーションスキルは1対1でも有効なので、中間面談、評価面談、育成面談にも活用できます
- ロールプレイングで実践に生かせるテクニックに落とし込めます
私は会議が苦手でした
私は会議が苦手な営業マンでした。何が苦手かって、毎回追及されるような会議だったからです。メンバーがメンバーを嘲笑い、見下すような発言もしばしば。成果を出す組織は、切磋琢磨は推奨され、特に誰も止めませんでした。離職率も当然高く、1年たてば、相当数が入れ替わっていました。
会議が変われば、風土が変わりそうではありませんか?





