コーチング研修/コンサルティング・コーチ研修
・企業内であなたがコンサルティング・コーチングをできるようになります ・社内での評価面談、採用面接時に相手との距離を縮めて、意欲、好感度向上ができるようになります ・ビジネスのみならず、プライベートでも聞き上手となり、好感度を大きく変化させられます

- コーチングの勉強をしが、業務で上手く活用できていない
- コーチングしようか?と、言うと部下が一瞬、嫌な顔をする
- 評価面談で、フィードバック、フォワードが上手くできていない
- 採用面接で、心なしか自分が面接官の時に辞退が多い気がする
- コーチングの質問が、相手を詰問しているようで不快
- メンバーが会社に入って上手く仕事に馴染んでいない
- 成果を本当に出せるコーチングを行いたい
- 基本から、上級までのコーチングを学びたい
- 管理職として必須のスキルを身につけたい
コーチングのニーズ

コーチングは、日本国内においては、大手外資系企業から始まり、今や国内大手企業でも語る事が不要な位に行われています。もともとは自律自走型の従業員を育成する事を主目的として活用されていました。外資系から始まったという背景は、欧米諸国で能力開発に使用されていた実績があった事と、外資系が日本展開を始める時には少数精鋭のメンバーで製品の普及活動を全国レベルで行うためです。営業所を持たず、リモートで1990年代という、Windows95が発売する前の時代から一人で市場分析から販売後の顧客ケアまで直行直帰の勤務でも出来るようにする必要があったからです。
コーチの語源は「馬車」で「相手を目的地に送り届ける」という意味で使われています。つまり、相手(クライアント)をビジネス、プライベートの目的地に届ける支援をすることにコーチングの意義はあるのです。この手法はビジネスのエグゼクティブのみならず、個人においても目標達成においてはとても有用です。特に最近、プライベートでコーチを付ける方が増えています。 コーチングは、いまさら語る事が不要な位に各企業で行われています。コーチの語源は「馬車」で「相手を目的地に送り届ける」という意味で使われています。つまり、相手(クライアント)をビジネス、プライベートの目的地に届ける手助けをすることにコーチングの意義はあるのです。
コーチングを企業内で実践する
さて、各企業でコーチングセミナーが行われていますが上手く活用できているでしょうか?私は外資系企業に勤めていたので、コーチングを受ける側だった経験もあります。受ける側としてはコーチング詰問による、拷問の時間でした。何を言っても質問で返ってきて
「どうしてそう思うの?」
「何をやったらいいかな?」
など、それは辛い時間だったのは言うまでもありません。話が全く進まないのですから。本来、相手(クライアント)に目的地に向かうべく、モチベーションが高まってコーチングを終える事が目的なのにいつの間にかいい質問を、自己満足の為に考えているコーチが居るのです。コーチ側の自己満足の為に時間をとられているとしたら、部下はたまったものではありません。この研修では、場面ごとのコーチングを考えます。実は様々なシーンで最適なコーチングがあるのです。企業内でコーチングを行えるシーンは多々あるのはご存知の通りです。その機会を最大限に活用して行えるようになる研修です。
コンサルティング・コーチ研修
1.コンサルティング・コーチとは?
コーチングとはそもそも何?本当にメリットがあるのか?コンサルティング・コーチとの違いは何なのか?馬車(コーチ)と人力車(コンサルティングコーチ)スタンダードなコーチング、コーチングの実行度合いを高めた”コンサルティング・コーチ”どちらも、有用な手法です。どちらを選ぶかは、ニーズによって変わります。そもそも誰のニーズなのでしょうか。そんな角度から見ていくと、効果性は大きく変わってきます。基礎から応用まで、学んでいきますので、0からでも、ご安心ください。そもそも、0から初めて、プロレベルに仕上げるのが私たちの仕事ですから。
2.いいコーチ、普通のコーチ
どのようなコーチが望ましいのか?過去の事例、書籍、などからひも解いて方向性を見定めます。実際には、プロコーチでなければ、業務を行いながらのコーチングになるはずです。つまりは、書籍で聞くほど簡単ではなく、力量が問われるのが企業内のコーチなのです。
3.コンサルティングコーチのイメージ設計
コンサルティングコーチのイメージをフレームワークに沿って作ってみます。実際の面談の時にも活用できますので、紙に書き落として練習をします。もちろん、慣れてくれば、その時々に応じて頭の中で簡単にイメージする事ができるでしょう。
4.実践演習①
コンサルティングコーチのフレームワークを見て、修正点、改善点そして、不測の事態の緊急策を考えます。上手く行かなかった場合の、サバイバルキットがコーチングでは抜けがちなのです。ビジネスのシーンを見てみると、「あの課長はコーチングが上手だから次は部長だな」と、言われるケースは少ないので準備が必要です。
5.実践演習②
実際に言葉に出してコンサルティングコーチになってみます。英会話と同じく、コーチングも言語にするところが簡単では無いのです。ここは、練習の場ですので、いくつものパターンを試しながら、自分のスタイルに合った表現、コーチの道のりを模索します。代替えの道は多く用意しておいた方が、コーチ、クライアント双方の安心につながります。
6.シーン演習
ビジネスシーンごとにコンサルティングコーチを行える機会を考えます。いたるところに介入のチャンスはあります。その中でどのような時に、どんな選択をするかを考えます。「何もしない」と、いうのも選択肢の一つなのです。
コンサルティングコーチ研修のポイント
- コンサルティングコーチは企業内での人材育成、また、営業担当者への営業研修としても使用可能です
- 1日での実施も可能ですが、演習、課題の共有を考えると1泊2日などオフサイトでの実施も効果的です
企業内で実施してきた、経験とノウハウ
コーチング研修をプロコーチをお招きして学ぶ機会が良く提供されています。ただ、コーチングだけでは実務では片手落ちになってしまう事はご理解いただけるかと思います。つまりは、新人であったり、能力がまだ不十分な人に対してどう上司、リーダーとしては対応していくかが問われるのです。そのバランス感覚をこの研修では手に入れてもらえればと思います。この手法は企業内で、ハイパフォーマー〜業務に馴染めていない新人まで、3ヶ月で成果があがる「体制」として実施してきました。きっと、お役に立てると思います。
お客様の声
- 課題解決の為にコンサルティング・コーチの手法と注意点を身につけることができました。(30代:管理職)
- コンサルティング・コーチングは仕事が進みそうだと感じました。(40代:管理職)
- 今まで学んできたコーチングでは、実行に疑問を持っていたのですが、今回スッキリしました。(40代:管理職)
- コーチングより重要なことを理解できました。是非、これは実践したいと思いました。(50代:管理職)
- 今まで、こだわってきた「コーチングの概念がいい意味で崩壊」しました。(40代:管理職)





