Zoomの通信容量と必須確認事項
2020/04/19
昨今の、COVID-19(新型コロナ)で、在宅勤務が推奨されています。また、同様にオンライン研修、コンサルティング、コーチングが増えています。各種オンラインソフトがありますが、「Zoom」が一番使いやすいとは思います。Zoomを研修に利用する際のポイント
- セキュリティーの観点で、クライアント企業で認められるか
- 通信容量が企業内で、許容範囲内であるか(VPN使用時の使用制限に注意)
企業の人財育成担当者の確認ポイント
研修計画時(これが、最低限確認できなければリスク高)
- IT部門でZoomが規制されていないか(セキュリテイーの観点で推奨されないサイトなどは企業ごとにあります)
- 通信容量制限の範囲内か(社内VPN接続などでは通常、通信容量が規制されます)
- 講師のWi-Fi接続はどのような手段か(スマホのテザリング利用は不安定な場合が多い。ポケットWi-Fiを最低2つ持つ)
- 講師のPCは2台以上か(一台では、エラーで落ちたら研修が止まり、放送事故になります。サブ機を用意するのは必須)
講義前(これが、最低限準備できなければ、受講者の集中力は低下)
- 収録用スタンドマイクを準備(PCのクリック音は受講者に響きます、ヘッドセットも良いですが、ポップノイズが入る)
- オペレータの配置(ミュート状況の確認、質問対応を行う)
- 事務局側の広めの部屋か複数の小部屋(広い環境で、数人の運営がマイクを通さず会話できる)





