キャリアデザイン研修
キャリアデザインとは何なのか? 一般のキャリアセミナーで触れられていない「落とし穴」? 今後のキャリアを年代別で「仕事面」「生活面」「経済面・資金面」の3つの面から考えます。

- 次世代のリーダーに、今は見通せない将来を見てもらいたい
- 未知の領域に踏み込むことに戸惑わなくなって欲しい
- 自ら道を切り開く、自律自走の社員を目指して欲しい
- 自分の力を最大化する方法を学んでもらいたい
- 管理職を目指す事、その先に興味を持って欲しい
- 参加者相互で組織を強くするべく、理解と関係を深めて欲しい
- 今、最大限の力で何を行い、何を学ぶかを検討させたい
- やりたい事だけではない、リアルをふまえて飛躍して欲しい
キャリアデザイン
弊社のキャリア講座は、一般のキャリアデザイン講座とは少し異なるかも知れません。以前、企業の人財育成担当だった頃、キャリア講座を外部のプロを招いて行ったのですが、受講者のコメントが荒れた経験があります。キャリアデザインとして、「ありたい姿」を追い求め、簡易なアセスメントで「花屋」、「工場勤務」が 適切と結果が出され、受講生は、業務を中断して参加した、就業時間内のキャリア研修から何を学べばいいのかと困惑していたのです。
そもそも、キャリア講座の講師自身が「企業内でのキャリア」を形成した実績と、その形成がうまく実らない「暗黒時代」を、経験していなければ机上の空論です。転職も数回して、異なる会社でもキャリアを形成できるような応用、再現性も自ら実証経験して語ってもらえると身に染みるのではないでしょうか。企業でハイパフォーマー育成研修の講師を選ぶ時には、
- 企業での実践経験が無い講師(講師業一本のキャリアが長い)
- 受け売りのコンテンツしか話せない講師(講義内容は別担当が作成、先人の格言から学ぶetc)
を、選ぶことはありませんでした。
受講者の満足度が、講師の実践経験の有無で大きく異る事はご存じの通りです。
受講生はよく、講師に聞きます。
「先生は、実践して成功したんですか?」
と。
「いや、自分では難しいですね・・」
そう、言い放たれたら、その場が凍り付いてしまいます。ご自身が乗る飛行機の機長を選べるとしたら、実機で着陸した事が無い機長を選ぶことはないでしょう。シミュレーターオンリー機長。着陸時にもビジネス、キャリアにも風の波があります。シミュレーター、ケーススタディーでは学べないその一定ではない、『息をしている風』。その感覚を受講生に持ち帰ってもらってこそ、キャリアデザイン講座なのではないでしょうか。一番良いのは、企業内にロールモデルという方が居るといいのですは、貴社ではいかがでしょうか?
キャリアデザイン研修(Career design)
1.キャリアとは何か?
キャリアが重要と言いますが、どんな時に重要なのでしょうか?特に必要な時はどのような時なのでしょうか?そもそもキャリアとはなにを示すのか。無形物を語るには、無形物を自分なりに定義する事が大切です。キャリア形成による、充実感、満足度も無形の物になります。ここから思考を巡らせる事が大切です。
2.キャリア形成の焦点
キャリア形成はどのような視点で見ていくと、より上手く行くのでしょうか?
- 社内/社外の視点
- コンサルの視点
- コーチの視点
- 国内/海外の違い
- 10年前と今
どのように見ていく事がポイントなのでしょう。視野が狭くならないように様々な視点で考える事が大切です。
3.キャリアデザインの落とし穴
あなたが就きたかった職業は何ですか?よく、キャリアセミナーで触れています。これだけで終わるキャリアセミナーが多く存在します。個人が週末に参加するセミナーではとても重要です。
「ありたい姿」
の確認は必要です。ただし、社内のキャリアを考える研修でそれだけで終わっていいのでしょうか?エリート開発を社内で行う際の視点で見ていくとその解法のテクニックに気が付く事でしょう。
キャリアデザイン研修のポイント
- 過去でなく、未来思考の視点での先取りを実践できるようになります
- 過去、現在、未来の軸を考えられるようになります
- ビジネスでどのようなスキルを、どの位の期間で習得するかを設計できます
- それぞれのスキルをどのように、どのようなリソースから学べるかを実践形式でプランします
- 企業での能力開発設計の視点で考えられるようになります
キャリアデザインとは何か、ポイントどこなのかを知れば恐れる事はありません
人財育成はどのように行われているのか、外資系企業で短期間で能力開発をしていく視点をお伝えしていきます。また、再現性の高い視点を企業に提供する事によって、JINタレントコンサルティングでは、外部コンサルとして人財育成研修の設計講義、コーチングを提供しています。ファンタジーの共有になりがちなキャリアデザイン研修。これを地に足をつけて考えてみませんか有能な社員を増やす事は、強い組織形成に必須の事項なのですから。





