イノベーションワークショップ
先が見えないこの時代。過去の経験の延長線上では道を切り開けません。 柔軟な発想で楽しく考えてみましょう。

- 部の一体感を醸成したい
- 斬新な発想を行える場と手法が欲しい
- 参加者同士で、可能性を探求する時間を持ちたい
- 相互理解を促進したい
- コミュニケーションを実務レベルで高めたい
- 自分達の成果物の目線合わせをしたい
- 顧客志向の強化に活用したい
- 新入社員研修でビジネスモデルの提案会を行いたい
イノベーション(innovation)のニーズ
イノベーション(innovation)は新しい、ビジネス、顧客へのアプローチ、生産性向上が求められる場で必要となります。各種手法はありますが、なかなか簡単ではありません。従来の発想から脱却するのは力が要るのです。イメージとしては、地球の重力圏から逃れる位の脱出速度が必要なのです。なかなか呪縛から逃れられません。ここでは、
- 工業的にどのように考えているのか(一般論)
- リーディングカンパニーではどのような手法で早期にビジネスを発展させているか(弊社介入事例)
- スモールビジネスでは、どのように売り上げをアップしているか(弊社介入事例)
を、楽しみながら見ていきましょう。
私が企業に居た頃、幾度か外部講師を呼んだ経験はあるので、難しく考えすぎて何ひとつ実行されたものはありませんでした。それは、全くイノベーションではありません。ファンタジーです。
一歩でも、進めるようなイノベーションをチームで起こしてみませんか?
イノベーションワークショップ(innovation)
1.イノベーションとは何?
イノベーションとは何なのでしょうか?何故、現在求められているのでしょう。 それは、環境変化が激しい今では従来の残業の積み重ねでは力不足だからです。 どのようなイノベーションがあるのか、身近な所から考えてみましょう。
2.頭のコリをほぐす
イノベーションで重要なのは従来の発想を一旦横におけるかです。 ベテランより、若手の方が柔軟な発想を出せる傾向もよく見られます。時には新卒社員研修時に、新たなビジネス提案をさせる事もある位です。でも、ベテランの方も安心してください。経験と物事を俯瞰できる力は圧倒的に強いのです。この柔軟な発想と、経験からの視野の広さのシナジーはイノベーションのパワーの源なのです。
3.現実化
イノベーションは楽しいですが、枠を突き抜けすぎると何の意味もありません。そう、ただの遊びになってしまうのです。ここでは、少し落ち着いて、イノベーションをファンタジーで終わらせないように
「現実化」
していきます。
4.最終化(ブラッシュアップ)
面白い発想をする人は意外に多く居るのです。かならず、斬新な発想が出てきます。ですが、世の中で成功する人に共通する事があります。
それは、
「実際に行う」
という事です。安心してください。イノベーションは会議で笑われる位でないとイノベーションではありません。役員会議の場で誰もが思いつく範囲では、もはやイノベーションになっていないのですから。
イノベーションワークショップのポイント
- 相互理解と自分達の仕事に対する意識が改善され、コミュニケーションが好転します
- 管理職がオフサイトで、方向性を議論する事によって、一体感を方向性を確認、全社員に発信できます。
- 新卒社員研修において、自分達のアイデアを提案する過程を経験し、会社への参画意欲を高める事ができます
- 自分達のビジネスが顧客に対して貢献している自信と、その方法についても深みを持って体現できるようになります。





