コンサルティング・コーチ(法人)
成果の出せる会社にしたい経営者、人財育成を担う管理職・リーダーへ、6か月集中コンサルティングコーチ

- 人財育成に注力したい(役員、人事、研修担当者様)
- ベンダーに丸投げばかりでなく研修作成の経験、能力を磨きたい
- 評価制度、人財育成デザインの経験、人員が十分ではないので第三者的な視点、アドバイスがほしい
- 研修予算も限られているので、自分でできる研修を増やしたい
- 講師力も少し磨いておきたい
- 今後、研修講師として独立できる位の経験を積みたい
研修設計をコンサルティングコーチとして支援
人財育成に大切なのは企画力と実行力です。また、研修会社に予算が潤沢にあるときには、いい研修講師を大枚はたいて見つける事で職務は成り立ちます。ただ、一旦予算が制限されてくるとそうもいきません。研修担当者自身がある程度、講義をできないと「研修担当の付加価値」がありません。
ここでは、3〜6か月を期間の目安とし、コンサルティングコーチとして支援いたします。すべてを大手ベンダーで作成すると、相当な額がコンサルティング費用・研修講師代が必要となり、効果的ではありません。コンサルティングコーチとして研修体系作成の支援、研修担当様がご希望があれば、講師としてできるパートを増やしていく事を目的といたします。
資料の骨子を定期ミーティングで考え、資料作成は研修担当者様となります。つまりは、ベンダーが提案・作成した資料ではなく、研修担当者様の実績として成果物を生み出していきます。
費用:内容により変動致します
期間:6か月(2週に1回のミーティング)
6ヶ月集中コンサルティングコーチの流れ
1.研修体系の現状分析/創りたい研修体系イメージの具体化
現在の研修体系、と作成したい研修体系のイメージをお伺いします。この段階では、資料も確固たるイメージもいりません。研修ご担当者様との会話(コンサルティングコーチング)から、要素を抽出してまとめます。
ゴール:要素の抽出ができている
2.会社で求められる要素の明確化
各研修のゴールイメージを設定していきます。研修スライドの冒頭にある、「本研修の目的」「ゴール」のようなイメージです。ここをしっかりと作っていくと、企画を上層部の会議にかけるとき、質問されても自信を持って回答できることでしょう。
ゴール:研修ごとの目的、ゴールの明確化ができている
3.研修展開の優先順位の開発
どの研修から実施して行くのが効果的なのかを考えます。研修担当の人数は限られています。営業研修であれば稼働日を減らす事になるので、何度も呼ぶわけにはいきません。ここが、企業内研修担当者の腕の見せ所です。
ゴール:社内での展開プランができている
4.自社講師、社外講師の選定
どの研修であれば、社内講師で展開可能なのか?社外であれば、どの講師へ依頼するのがいいかを考えます。社内講師、社外講師どちらも得意分野がありますので、そこを明確化していきましょう。
ゴール:自社でできること、社外に依頼することの明確化ができている
5.予算計画作成
研修予算は無限ではありません。また、外部講師で一日100万円を支払っても、期待通りにはいかない現実もあります。高いところは高級料理店のように「ハズレ」は少ないかも知れませんが、安く、質のいいピン芸人ならぬ「ピン講師」を、見つけるとぐっと仕事がやりやすくなります。研修のカスタマイズの幅がとても広がるのです。
ゴール:予算と適切な講師の選定ができている
6.展開方法の検証・修正、そして実行
ここまでくると、研修目的、ゴール、コンテンツ、予算、展開次期、展開方法、会場、講師の選定と多くが絡み合ってきます。この整合性を取っていきます。自社の研修担当者で講義をするのであれば、資料の作成、講義の練習も必要になってきます。社外の人気講師の日程はどんどん埋まっていきます。外部の会場、研修受講者の日程もやはり埋まっていきます。
ゴール:実施のステップの修正とコンテンツのブラッシュアップができている
この6ステップは3か月もあれば提案が終わり、実施に向けての一歩を踏み出しています。ここまで、一緒にコンサルティングコーチと研修体系を作って来ていますので、お独りで大丈夫な段階になっています。あとは、着々と手配を進めましょう。
6か月集中コンサルティングコーチのポイント
- 御社の課題に合わせて研修企画の支援を行います
- 6ヶ月で実施に移れるように、資料作成のアイデアだしを行います
- フルサポートのコンサルティングではなく、コンサルティングコーチなので予算も抑えられます
- 資料作成、研修企画の流れを研修担当者様が経験できるので、ご自身の真の実績となります
- 翌年はより良い研修がお独りで作成できます
研修担当者様としての付加価値を最大化する機会に利用ください
研修企画の担当となったときに悩むのが「何から手を付けるか」ということです。
営業成績TOPだった人が、
「次は君の後継者を育てる番だ」
と言われるシーンを描いてみてください。今まで無意識に行っていた行動を棚卸するだけでも困難です。
いわば、
「子供の自転車の補助輪を取る練習の際に、なんと教えるか」
に近いのです。
研修企画の作成はカレーを作るようなものです。食材(研修)はスーパーで買ってくる事ができます。料理人は研修担当者でも外部研修会社(フルコンサルティング)でも構いません。当然、外部の料理人に依頼すれば、費用は掛かりますが出来上がります。
さて、その時の研修担当者としての役割は何でしょうか?
決して、
「いい料理人に費用を払うこと」
では、ないのです。
コンサルティングコーチは横について、提案をします。
料理をするのは研修担当者様です。
自分流にアレンジをしてみたければ、もちろんOKです。もちろん、どんなリスクがあるかはアドバイスをします。それでも、やってみたい場合には代替え案をバックアップとして提案いたします。
私は企業内で研修担当を行っておりました。
その際にメンバーに言っていた事があります。
「研修会社を回すだけの担当者だと、会社の予算が減ったときに真っ先にカットされるのは自分たち。だから、自分で企画して、講師もできるという付加価値を早くから作っておこう」
と。
研修担当で長く従事できるのはほんの一握りです。私は、研修担当者様が居たいだけ居られるような成果を出す支援をいたします。あくまで、私はコンサルティングコーチなので、実績と称賛を受けるのは料理をしている
「研修担当者様」
であるべきなのです。





