コミュニケーション研修
チームメンバー、上司部下の間でもコミュニケーションをより円滑にし、 関係性を構築するスキルを習得できます

- メンバーと業務の話はできるが、日常会話が弾まない
- 部下に指示はできるが、話をうまく聴けていない
- 顧客とうまく話しているつもりが、契約が取れない
- 人と話しているときの「間」に緊張感が走ってしまう
- 相手がこちらを向いてくれない・・・
- チームのコミュニケーションがもっと良くなったら働き易い
- 話しかけるのに躊躇している関係がある
- 笑顔と活気ある環境を作りたい
コミュニケーションから始まる社内外の信頼関係
信頼関係の構築が大切な事は、今更言うことではありません。営業担当であれば、「製品の差別化」が困難になってくると、「営業力」に頼る事になります。ただ、勘違いされがちなのが、外勤や顧客に接する方のみをトレーニングすれば良いという思い込みです。学生から社会人になる時に、ビジネスマナーとしての、敬語の使い方などは学びますがその先もある事を会社側は理解していないといけません。リーダーとして、管理職として、一期一会のお客様より長い時間をコミュニケーションをしながら企業利益と職場環境を創造していくこれからを考えると実はとても大切なスキルなのです。
営業職は本当のプロなので、各社さまざまなトークを仕掛けます。では、何で差別化するか?同じ製品、多少の価格差であれば、信頼できる方から購入したいと思う事でしょう。ここでは、信頼関係構築の手法として、1対1ではなく、1対2のような、複数の相手と信頼関係を構築する事に挑戦します。車のディーラーにご夫婦が車を買いに来たような状況です。ご主人の合意だけでは、なかなか難しいですものね。このように、相手が複数になると、
- 一人が肯定役(アクセル役)
- もう一人は否定役(ブレーキ役)
という、布陣になりがちです。このような布陣をうまく味方につけるような手法を考えてみましょう。
コミュニケーション研修(Communication)
1.信頼関係とは何か?
信頼関係が重要と言いますが、どんな時に重要なのでしょうか?特に必要な時はどのような時なのでしょうか?体感をしながら、考えてみましょう。ひょっとして、あなたにカリスマ性があったり、営業担当者であれば製品に圧倒的な優位性があったりすれば信頼は不要・・なのでしょうか。
2.信頼をどのように増やすのか
そもそも、信頼はどのようにしたら増えるのでしょうか?どのようにしたら失うのでしょう。方程式のようなものがあればいいのですが、信頼は見えませんから難しいところです。ただ、
「生理的にこの人は、信用できない」
とは表現しないですよね。そう、何か行動によって変わるのは確かなようです。どのような、概念なのかを考えてみましょう。
3.行動を考える
嘘をつかないなどは、当たり前の信頼を失う行動です。そのような事は研修を行わなくても理解できるでしょう。社会人であれば、信頼は普通に築けます。ただし、本当に売れる営業担当は信頼関係を築くスキルが一歩リードしています。信頼できる上司、同僚は何が違うのでしょうか?
4.相手との距離を自然に近づける3つのアプローチ
ここで、3つのアプローチで複合的に距離を近づける方法を練習します。「ことば」に意識を傾けながら、自然な形で気づかれないうちに近づく方法です。ただ、最初は戸惑うかも知れませんが意識すれば自然と変化していきます。とても興味深いアプローチです。
5.複数への相手へのアプローチ
複数の人へのアプローチを練習していきます。複合的な会話になって行きますが、ひとつひとつ落ち着いて対処していけば大丈夫です。
最初に型を習得すれば、発展的にご自身で会話をアレンジしていけます。これからの会話、会議、商談がきっと楽しくなりますよ。
コミュニケーション研修のポイント
- 相手の話を聞くコミュニケーションの型が身に付きます
- 信頼関係は何で左右されるのかを理解し、効果的に信頼関係を実践できます
- 相手が複数の場合でも、相手を味方につけて、話を進められるようになります
- 言語の構造を理解し、ロールプレイングで実践に生かせるテクニックに変換します
信頼関係とは何か、ポイントどこなのかを知れば恐れる事はありません
営業研修、人財育成研修ではコミュニケーションスキルは必須となっています。もちろん、マナー研修ではないので、美しい言葉遣いなどはこのコースでは扱いません。例えば、食事会でも会社でも「聞き上手」という方が時々いらっしゃるかと思います。その方が自然に行っている事は何なのかを見ていると、ある法則があるのです。
そして付け加えて、「ことば」の構成に着目するとシャープに、相手との距離が縮んでいきます。この研修のスキルはビジネスだけでなく、プライベートでも活用いただけるものだと思っています。




