主体性発揮ワークショップ(Winning Mindset)
ハイパフォーマーの行動特性を理解し、主体的実践できるようになる 会社の視点、他の社員から求められるものに対して感度を向上させる

- 社員の間での相互理解に改善の余地がある
- 競合ひしめく環境で、顧客との信頼関係の構築が必要
- 自立自走、自ら困難に立ち向かう意欲・回避策が必要
- 自分の強みを認識できていない
- 顧客・周囲を人を鼓舞できるようになる必要がある
- 会社全体の風土を活性化したい
- 新卒、リーダー職、管理職の研修のマインドセット
- コーチングによる人の変化を、参加者全体で体感してみたい
主体性発揮ワークショップ(Winning Mindset)が求められる企業背景
社会人になると、「主体的な行動」を求められますが、そもそも、『主体性』とは何なのか?自分の過去を振り返り、未来を見越した現在の自分自身を見ることでその答えが見えてきます。無我夢中で動くことも一つですが、人には何か熱中させる「キッカケ」があるようです。そこを、楽しみながら考えていく1〜2日のワークショップ。オフサイト会議に組み合わせて実施すると効果的です。昨今の主体性は、過去に言われた「自ら動く」という意味ではなく「組織・業界を主体的にリードする」という期待が株主、役員から期待されており実施される事が多くなっています。この期待はとても高く、圧迫のように感じますが、実は容易で、
『プロ・コーチが、クライアントの方々に何を行っているか』
を、紐解き学びつつ主体性を発揮できる、個人、そして、組織に変化させていく事でほぼ期待に応える事ができます。これは、教科書的な、傾聴、承認だけではありません。どのように、行動が変化して、成果に結びつくかを体感しながら、参加者同志が自己分析をし、個人・組織としての成果の出し方を理解していけば、自然に成果を出せる、雰囲気の良いチームになるのではないでしょうか。まず変わらなければならないのは、「あなた」なのです。
主体性発揮ワークショップ(Winning Mindset Workshop)
1.成功する組織、成功する人?
成功する組織はどのような事を行っているのでしょうか?人材育成はどのようにして行われているのでしょうか?
実は簡単な事を一所懸命に行っています。簡単なワークショップを通じて理解、実践していきましょう。
2.あなたの固定観念?
知らないうちに、思考が凝り固まっている事が多くあります。凝り固まるとそれが、無意識のうちに「壁」になっている事があります。事例を紹介しながら、ひとつづつ、「思考の壁」を認識してみましょう。軽く、体を動かしつつ「思考の壁」を体感してみます。
3.成功者の法則
成功者は何故、成功できるのか?身近な人でも輝いている人は何を考えて、実践しているのか?対話から、成功へ導くいわゆる「プロのビジネスコーチ」は何を行っているのかを、実例を紹介しながら参加者を導きます。
4.相互理解と価値観の探求
傾聴は大事だとよく耳にします。でも、作法のようにやり方を実践するだけでは不足してしまうのです。このことを理解するために必要な3つの視点を基に楽しみながら練習をしてみます。
5.困難の克服
困難な事象の対面した時にどうしたらいいのでしょうか?道のりは長く、幾多の困難を克服するスキルが必要になりそうです。成功する人は困難な事をどう克服しているのか?自分の実例を用いながらワークを行い、事象を客観的に見ていきます。コンサルタントが、ビジネスを支援して、発展させる為に見ている事、行っていることを散りばめながら理解を深めていきます。
主体性発揮ワークショップ(Be proactive! workshop)のポイント
- 何故、主体的になることが重要なのかを理解できます
- 相互の連携が必要な事を体感し、ワークショップのあとには関係が大きく変わります
- ロールプレイングで実践に生かせる技に落とし込めます
- 自分のキャリアの達成に大きなインパクトを与えます
- 会社の社風がより良いものに変化するのを体感できます
ひらめきがチーム、社風を変える!
「部下が育たない・・・」「メンバーのモチベーションが足りない・・」ずっと苦しんでいた部長がいらっしゃいました。とても、厳しい部長で社内では有名だったのです。こちらも緊張しながらこのワークショップを他の部長15人位と受けていただきました。最初は険しい顔をしていましたが、1日目の午後から今までには、今までに見たことのないくらいの明るい表情になりました。
「何かがひらめいて、自分の中でパズルが解けてきた感じで楽しいよな」
と打ち明けてくださったことが今でも思い出せます。最後には険しい顔に戻って、
「なんで、もっと早くこういう機会を全員に 提供しないんだ!」と・・・。その後は積極的にこのワークショップを他部門にも推薦いただき、複数の部門をまたいで展開をさせていただきました。こちらもとても楽しい思い出になっています。





