プレリテーション研修
プレゼンテーション、会議のファシリテーションを効果的にできるようになる 顧客、重要な人の心動かすトークができるようになる

- プレゼンテーションがどちらかと言うと苦手・・
- プレゼンより効果的で、議論が楽に進む方法を学びたい
- 会議で自分が話し始めると皆が黙ってしまい、話続けるのがつらい・・・
- 1対1の会話でも主張のぶつけ合いになってしまう・・・
- 本当は建設的な会話がしたい
- 心を動かす、プレゼン、トークをしたい
- コンサル的な、プレゼンをする事が多い
- 一方的ではなく、参画的な時間を持てるようになりたい
プレリテーション(Prelitation)
プレゼンテーション(Pre-sentation)+ファシリテーション(faci-litation)
=プレリテーション(Prelitation)
プレゼンテーションは、会議、学会などで行う一大イベントのような印象を持ちます。一方で、相手が何人からがプレゼンテーションになるのでしょうか?1対1で話すとき、二人の友達の前で自分の事を話すことも立派なプレゼンテーションかも知れません。ファシリテーションは、会議や研修を「促進」することを言います。相手の意見を抽出したり、明確化したりするとても重要な技術です。こちらも、意見の抽出や、明確化、話を促進するのは大勢の会議ビジネスシーンだけでなないのです。
会議のみならす、食事の席でも、うまく話しを聞いて回って盛り上げる事ができる人はファシリテーションが上手な人です。このように、プレゼンテーションで「主張」し、ファシリテーションで「傾聴」「ニーズの明確化」をする。それは、聴衆、お客様、大切な人のニーズをつかまえつつ、自分の意見も述べることです。このプレリテーションを習得すれば、会議、営業、グループディスカッション、採用面接などのさまざまなシーンで力強い味方になります。また、企業内で研修をする機会のある方は必須のスキルであることは言うまでもありません。
プレリテーション研修(Prelitation)
1.プレゼンテーションの極意
一般的に言われる、プレゼンテーションの型があります。スキーで言うと検定対策のようなものです。ここをしっかり、身に着けておくと、緊張した場合でも大きな失敗にはなりません。スキーでも基本姿勢ができていると、急斜面でも対応できるようなイメージです。この基本形をまず身につけます。
2.あなたのプレゼンテーションは結構「イイ」プレゼン
型を理解した上で自分のプレゼンを見直します。プレゼンの型とは違うもののプレリテーションでは活かせるところが結構あるのです。話が上手で引き込まれる人を思い描いてください。きっと、プレゼンの型にははまっていない事が分かるはずです。
3.プレリテーションのコア
ファシリテーションの基本を学びつつ、プレリテーションに変換していきます。どのタイミングで主張を入れるのか、どのように議論を活性化するのかを体験します。ほんの少しのタイミングで大きく、流れが変わっていくのです。時には貝のように寡黙に、時には大統領のように雄弁に語るのです。
4.プレリテーションのリズム
人はメロディーに歌詞が入ると心に染み入ります。いい歌を聴くと泣けてきたり、その場を思い出したりする事でしょう。プレリテーションでは歌は決して歌いませんが、トークのテンポは重要視します。テンポを味方につけて、プレリテーションを演習しましょう。
5. 総合演習
実際的な会話のシーンに落とし込み、1対1、1対多数での違いを感じながら演習を行います。練習の場なので、心配は無用です。この練習から得たフィードバックが、参加者の力の源になっていきます。
プレリテーション研修のポイント
- プレゼンテーション、ファシリテーションが苦手な方でも大丈夫です
- このプレリテーションは1対1でも有効なので、面接で候補者(面接官)の心を掴むことにも役立ちます
- ロールプレイングで実践に生かせるテクニックに落とし込めます
私はプレゼンテーションを避けていました
私はプレゼンテーションが苦手な営業でした。月に2回もプレゼンをするんですか?と、嫌がっていました。よく会社も先輩も我慢してくださったと思います。苦手だからこそ、研修に参加するのも億劫だったのです。でも、少しの違いでいいプレゼンはできる事を知ったのです。そうしたら、だんだん、他の部門会議のファシリテーター、野外イベントの進行、全社会議の司会進行、結婚式の司会まで依頼が来るようになりました。





