高校の講演完了!
2017/11/11
今週末は、都内の私立女子高校で講演でした。
父母の会からの依頼だったのですが、
「ビジネスで行われているコーチングについて勉強してみたい」
という、お話です。
父母の方々は意識が高く、仕事をバリバリ行っている方、行っていた方も多いとの事。
それなら・・
と、海外のコーチングモデルを例に挙げて、「楽しく」行ってみました。
理解し易く、小難しい事を表現するのはなかなか腕力が要りますね。
だって、コーチングって、ビジネスバリバリ現役でも「成果が出るコーチング」を行おうとすると簡単では無いですからね。
ま・・だから、私のようなプロコーチ?が法人様で需要があるのですが・・。
今回は、そこそこ難しく、「傾聴」「信頼」という切り口ではなく行いました。
コーチングセミナーに行くと、上述の事をどこでも言われてウンザリというコメントも聞いていましたので、
信頼の切り口を変え、傾聴をゴニョゴニョと違った形で体感いただき、その先を少々、厚めに。
講演は数パターンのシナリオを考えておいて、最初の反応でシナリオを変えていく方式にしましたが、
アンケート、その後のコーヒー懇親会、運営事務局の会議でも
- 「難しかったけど、面白かった!」
- 「お風呂の自分の時間で考えたい」
- 「参加者の表情が変わっていったのが印象的」
- 「難しいというより、すごく考えさせられて、はっと気が付く」
と、いうコメントを見ると、ちょっと難しい位で良かったのかな。
いや〜、やっぱり、いろいろな方にセミナー、研修を提供すると私も勉強になります。
参加者の方々が、
「ず〜っと、子育てで自分に時間が使えなかったので、自分の未来を考えるのをすっかり忘れていた」
と、気が付いて、自分の時間を取り戻そうとし始める瞬間を見られるなんで思いもしませんでした。
とても、目が輝いておりました。
素晴らしい!








