偉くなる人の行動力
2017/06/17
先日、100人強のワークショップ進行の機会がありました。いわゆる、『ファシリテーション』と、いう仕事です。ちょうど、開始1時間くらい経過した頃、参加者の個人作業の時間になり、会場を見回り歩いていた時…ツカツカっと、上級管理職の方(海外の方)が歩いてきて、
『JINさんはナニ者ですか?』
っと、聞いてきました。
進行は日本語だったので、おそらく内容は理解はされていないと思います。ですが、私に興味を持っていただいたようです。
上級管理職の方:『JINさんは・・・ナニ者ですか?』
JIN: 『はい。ワークショップもやりますが、研修企画とか講師を行っています』
上級管理職の方:『ほう、研修!?どんな、研修やるのですか?』
JIN: 『相互理解、コミュニケーションのワークショップが最近は多いですが、管理職研修とかリーダー職研修とかいろいろです』
上級管理職の方:『ほう、いろいろってどんなのをやるのですか?』
JIN: 『えーと、海外でも知られているものだと…状況対応リーダーシップ、7つの習慣とかやっていますよ。』
上級管理職の方:『お〜!7つの習慣ね!知っているよ!ナニ、研修があるの?JINさんの研修を私も受けられる?他には何かいいのある?英語で出来ない?』
JIN: 『いや〜テキストは日本語しか作ってないんですよ』
上級管理職の方:『そういう研修ってやっぱりいいの?』
JIN: 『考える機会にはなりますよね。ビジネスでは主体性が重要とか言われますけど、学んだ事を使ってやってみようと主体的に再起動するみたいですよ』
上級管理職の方:『ナニ、主体性発揮!? いいデスね〜!!他の研修は?それも、英語で受けたい!』
と、こんなやりとりが会場前方ののスクリーン前で行われていました。(もちろん、ワークショップ中)海外の方は、興味を持つとその先の行動がすごく早いです。学習というか新しい事、知りたい事に貪欲で私も見習いたいと、思う瞬間でした。お陰様で追加の仕事を受ける事ができました。やはり、偉くなる人は興味持ったら即行動なのでしょうか。この会話により、ワークショップの個人作業が少々長めになったのはナイショです。





